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      <title><![CDATA[理学美容のコラム]]></title>
      <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/</link>
      <description><![CDATA[理学美容についての情報をご紹介します

　http://kagu.kaz-group.jp/]]></description>
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         <title>～肌の“シワ・たるみ”について～</title>
         <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=11</link>
         <description><![CDATA[今月のコラム～季節のトラブル対処法
<p><strong>～『肌のシワ・たるみ』～</strong></p><p>お肌の若々しさに大きく影響しているのが皮膚の真皮層にある<strong>コラーゲン</strong>という物質です。肌のコラーゲンは年齢と共に形態が変化します。赤ちゃんの肌は<strong>トロポコラーゲン</strong>という水溶性コラーゲンで弾力と瑞々しさに富んでいます。それが年齢と共に<strong>プレコラーゲン</strong>→<strong>メタコラーゲン</strong>と変化し、水分（<strong>プロテオグリカン</strong>）を失い、硬くなりシワ・たるみの原因となります。しかし、皮膚は年齢と共に皮膚免疫性も低下しますから、老化と共に皮膚が硬くなることで外部の刺激から身体を守る役割を果たしています。　いつまでも瑞々しい肌でいるためにはプロテオグリカンというムコ多糖類（<strong>ヒアルロン酸・ガラクトサミン・コンドロイチン硫酸</strong>）が必要です。理学美容ではプロテオグリカンの形成を目的としたフェイスケア商品をご用意しております。</p><p>　<strong>おすすめスキンケア・・・【アビレルシリーズ】</strong></p><p><strong>クレンジングフォーム（洗顔）　￥3675</strong></p>
<p><strong>ホームエステパック（パック）　￥5250</strong></p>
<p><strong>エモリエントエッセンス（美容液）　￥8400</strong></p>
<p><strong>ＰＬクリーム（クリーム）￥3675</strong></p>]]></description>
         <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 18:22:48 +0900</pubDate>
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      </item>
      
      <item>
         <title>～花粉症について～</title>
         <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=10</link>
         <description><![CDATA[<p>～『<strong>花粉症</strong>』～</p>毎年これからの季節、花粉症でお悩みの方も多いのではないでしょうか？今月は花粉症についてお話ししたいと思います。1月号でもお話ししましたが、<strong>花粉症はアレルギー反応の一種</strong>です。
アレルギー反応は体の免疫機能の過剰反応によるものです。自己免疫疾患（アレルギー反応）になると本来無害な花粉が皮膚や粘膜に接触するだけでも、白血球の一種の<strong>好中球</strong>（こうちゅうきゅう）がたんぱく質分解酵素や細胞障害物質を放出し、自身の細胞を攻撃します。これが痒みや痛み、炎症の原因です。また、排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や身の回りにある<strong>化学物質</strong>により鼻腔内に繁殖する<strong>常在菌（人間と共存する菌群）のバランス</strong>が崩れることで鼻粘液が形成されず、鼻粘膜が露出して花粉が接触することで刺激反射反応として『<strong>くしゃみ</strong>』が出るというわけです。<p>対処法としては、症状のひどいとき意外は薬を控え、規則正しい生活で自律神経のバランスを整える事をオススメします。減感作療法といって花粉に少しずつ慣らしていく方法もあります。　ちなみに私はあえてスギを嗅ぎ30年来のスギ花粉症を
克服しました。（小沢流　減感作療法です）</p><p>おすすめケア・・・常在菌のバランスを整える⇒アビエルアシッドローション<p><p>痒み・炎症を抑える⇒黒麗育毛剤<p><p>をめん棒に付け鼻腔内に塗布すると症状が和らぎます。</p></p></p></p></p>]]></description>
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 15:47:29 +0900</pubDate>
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      </item>
      
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         <title>～自律神経の働きと整え方③～</title>
         <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=9</link>
         <description><![CDATA[<strong>～自律神経の働きと整え方③～</strong>
<p>先月号の引き続き自律神経の整え方をご紹介します。</p><p><p>先月のおさらい。</p><p><strong>1ストレスを自覚し、日頃の生活を見直す</strong>
<p><strong>2 交感神経を刺激する薬を控える</strong></p>
<p><strong>3 適度な運動をする</strong></p></p>
<p>続き</p>
<p><strong>４ ゆっくり食事をとる。</strong>
　　<p>食べることはそれ自体が自律神経を整えます！（ただし腹八分目が目安です）早食いはＮＧ！　玄米・発酵食品がオススメです。また水分をたっぷり取ることも重要です</p>
<strong>5 体を温め、血行を良くする。</strong>
　<p>　体が冷えると自律神経のバランスが乱れます。　
少し温めのお風呂に入ったり、乾布摩擦・カイロを貼るのも効果的です。</p></p>
<p><p><p>3回にわたって自律神経の働きと整え方についてご紹介してきました。自律神経のバランスを整えることで免疫力も上がり、“元気で長生き”でいられます。
出来るところから始めてみてはいかがでしょうか？　　　　<p>理学美容院　Kagu　小沢康典</p></p>
<p></p></p></p></p>]]></description>
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 12:53:23 +0900</pubDate>
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      </item>
      
      <item>
         <title>～自律神経の働きと整え方②～</title>
         <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=8</link>
         <description><![CDATA[先月号では自律神経の働きについてお話ししました。<p>今月は自律神経のバランスの取り方についてご紹介します。</p><p><strong>１．ストレスを自覚し、生活を見直す。</strong></p> <p>働きすぎていないか？・深刻な悩みを抱えていないか？　など日頃の生活を振り返ってみましょう！</p><p>睡眠不足や暴飲暴食もNG!“笑う門には福きたる”　よく笑うことも自律神経のバランスを整え、免疫力が上がります。</p><p><strong>2．交感神経を刺激する薬は控える。</strong></p> <p>ステロイド剤・消炎鎮痛剤などは長期に使用すると交感神経を刺激し、免疫力を低下させます。</p><p>症状が強く出ている以外は薬の量は減らしていきましょう！</p><p> <strong>3．適度な運動をする。</strong></p> <p>体がポカポカして汗ばむ程度の運度は自律神経のバランスを整えます！</p><p>“早起きは三文の徳”散歩やラジオ体操がオススメ</p><p>続きは　次号でご紹介します。　　　　理学美容院　kagu  　　小沢康典</p>]]></description>
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 16:10:19 +0900</pubDate>
         <guid>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=8</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>～自律神経の働きと整え方①～</title>
         <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=7</link>
         <description><![CDATA[～自律神経の働きと整え方①～
<p>先月号で“元気で長生きの秘訣”は自律神経のバランスを整えることとお話ししましたが、
それではその自律神経の働きとバランスの整え方をご紹介いたします。</p>自律神経には【交感神経】と【副交感神経】の２種類があり血管や内臓などの働きを調整しています（無意識のうちにシーソーのようにバランスをとって働いている）
<p><strong>交感神経が優位になると</strong>⇒顆粒球が増え、血行が悪くなり、活性酸素が増え、体温が下がり、呼吸は浅く・速い、病気にかかりやすくなります</p>
<p><strong>副交感神経が優位になると</strong>⇒リンパ球が増え、血行が良くなり、活性酸素が減り、体温が上がり、呼吸は深く・ゆっくり、病気に係りやすくなります</p>

<p><strong>それじゃ～、どっちにしても病気になるではないか？</strong>と思われると思いますが、交感神経優位と副交感神経優位ではかかる病気が異なります。</p>
<p><strong>交感神経優位でなる病気</strong>⇒がん・胃潰瘍・白内障・糖尿病・痛風・甲状腺機能障害・急性肺炎・肝炎・口内炎・おでき・ニキビ・シミ・シワ・動脈硬化</p>
<strong>副交感神経優位でなる病気</strong>⇒アレルギー（気管支喘息・アトピー性皮膚炎・花粉症・通年性のアレルギー性鼻炎
<p>いずれにしても病気知らずで元気で長生きの為には交感神経と副交感神経の程よいバランスが大切です。<strong>過度なストレス・薬の服用・運動不足・食事の取り方</strong>などを注意することでバランスが整ってきます。来月はそのバランスを整える生活習慣法をお話しいたします。　</p>　理学美容師　小澤康典　http://kagu.kaz-group.jp]]></description>
         <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 13:01:11 +0900</pubDate>
         <guid>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=7</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>人間の免疫力について</title>
         <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=6</link>
         <description><![CDATA[人間の免疫について
先月号の理学コラムに引き続き、人間が本来持っている免疫力についてお話します。
『免疫(めんえき)』 とは、「 疫(えき)（疾患(しっかん)）」を「免れる(まぬがれる)」という意味に由来し、人体（自己）にとっての異物を「非自己」と判定して排除するためのシステムです。免疫システムは、体外から侵入しようとする微生物に対して防御し、侵入した微生物は排除しています（感染予防免疫）。また微生物に感染した細胞や異常細胞（腫瘍(しゅよう)細胞など）も排除する役割を果たしています（細胞免疫・腫瘍免疫）。この免疫システムによって体の健康が保たれています。ところが、最近ではこの免疫システムのバランスが乱れてくることで様々な問題や病気が増えてきました。（高過ぎても、低過ぎても問題が）<p>①免疫力が低下すると感染を防ぐ力が低下　⇒<strong>感染を繰り返す・重症化・難治化</strong>（治りにくい）など（風邪や病気が治りにくい・長引くなど)<p>②免疫力が過剰になると体外の異物（無害なものにも）に過剰反応　⇒　体に傷害を与える（<strong>アレルギー</strong>）（花粉症・食物アレルギー・植物アレルギーなど)<p>③免疫システムの誤作動自分の体の細胞を異物と認識　⇒　正常な細胞を攻撃して自己組織に障害が起きる（<strong>自己免疫疾患</strong>）（各器官や全身で様々な症状が出る）<p>④腫瘍免疫が低下すると⇒<strong>悪性腫瘍が発生しやすくなる</strong><p>そして、免疫システムは体全体をつかさどる自律(じりつ)神経(しんけい)系統によって大きく影響を受けます。自律神経のバランスを整える事が元気で長生きの“<strong>秘訣</strong>”となるわけです。
次回はその自律神経についてお話しさせていただきます。　　　　　　理学美容師　小澤康典</p> ホームページhttp://kagu.kaz-group.jp/]]></description>
         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 14:26:43 +0900</pubDate>
         <guid>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=6</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>自己免疫疾患について</title>
         <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=5</link>
         <description><![CDATA[理学コラム　vol4  自己免疫疾患について

自己免疫疾患（アレルギー）チェックしてみませんか？

近ごろ、本来であればアレルギー反応を起こすことの無いものに対して痒(かゆ)み・痛(いた)みを感じる方が増えてきました。
この事は、皮膚の免疫力や自然治癒力と深くかかわりがあります。
もし今年の夏に頭皮や肌に痒(かゆ)みや痛み感じた方は、ご自身の汗や紫外線による刺激が原因の自己免疫疾患の可能性も考えられます。　そこで今回はご自身で下の項目で当てはまるものがあるかアレルギーチェックをしてみてください。　（下記のものは肌に触れても、本来であれば痒み・痛みを感じないものです）

□<strong>水</strong>・□<strong>汗</strong>・□<strong>毛髪</strong>・□<strong>犬猫</strong><strong>の毛</strong>・□<strong>樹木</strong>・□<strong>野菜</strong>・□<strong>花粉</strong>・□<strong>匂い・</strong>□<strong>紫外線</strong>・□<strong>風</strong>・□<strong>乾燥</strong>
□<strong>天然繊維</strong>・（ウール・カシミア・コットン・シルク他）・□<strong>天然成分</strong>・□<strong>圧迫</strong>・□<strong>摩擦</strong>・□<strong>温度</strong>

該当するものがあるからと言ってすぐに危険！！ということではありませんが、痒み・痛みのある方は該当するものとの接触は出来るだけ避けたほうが良いでしょう。

自己免疫疾患とは？
自己免疫疾患とは、好中球(こうちゅうきゅう)（白血球の1種）が異常活性を起こし皮膚に対して有益、無益に関係なく皮膚に接する多くの物質や刺激を過剰攻撃する現象です。（⇒これは皮膚を守ろうとする過剰防衛反応(はんのう)です）

主な原因は化学物質や重金属の皮膚への接触によるもので、長期に渡って皮膚に接触すると好酸球(こうさんきゅう)（白血球の一種）がサイトカインという物質を放出し、それにより好中球が異常活性を起こし発生するアレルギー反応です。
そして自己免疫疾患の方は、今後増えることはあってと減ることは無いとも言われています。

改善方法としては皮膚の免疫性の回復や自然治癒力の回復が主な改善方法です。
症状が落ち着くまでは化学物質・重金属等の使用を見合わせることをオススメします。
次号では人の免疫性・自然治癒力についてお話させていただきます。  
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　理学美容院　kagu　小澤康典

]]></description>
         <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 18:28:42 +0900</pubDate>
         <guid>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=5</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>女性の薄毛・脱毛症について</title>
         <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=4</link>
         <description><![CDATA[理学コラム3回目は、最近お悩みの方が増えてきている女性の薄毛・脱毛についてお話しさせていただきます。女性の薄毛や脱毛症の方の９０％は頭皮の血流が悪くなる血管萎縮(いしゅく)脱毛といわれるものです(血管が萎縮して血流が悪くなるものです。)<p>原因としては、<strong>化学物質の乱用・無理なダイエット・不潔・無添加製品・生活の不摂生・偏食・ストレス・薬の副作用（睡眠剤・精神安定剤・血圧降下剤・喘息薬・抗がん剤）・石鹸系製品の使用など　</strong>が挙げられます。</p><p>血液は血球（赤血球・白血球・血小板）と呼ばれる細胞成分と血漿(けっしょう)と呼ばれる液体成分からできています。（それぞれの髪や頭皮に対しては以下のように働きます。）</p>　<p>Ａ<strong>白血球・リンパ球の働きが低下する</strong></p><p>↓カビ・細菌・ウイルスに対しての免疫力が低下</p><p>↓頭皮でカビ・細菌・ウイルスが繁殖</p><p>① 慢性的な皮膚炎（化膿菌）</p><p>② あせも（カンジタ菌）</p><p>③ 痒みを伴うフケ・頭部白癬　 別名シラクモ（白癬菌）</p><p>④ 脂漏性疾患・ニキビ（痤瘡桿菌）</p><p>⑤ 円形脱毛症（真菌）</p><p>⑥ 脂漏性湿疹（ブロピオン酸菌）</p><p>⑦ 毛包炎（マラセチア）</p>
　<p>Ｂ<strong>血漿成分・赤血球の働きが低下すると</strong></p><p>↓頭皮・頭髪の栄養が不足</p><p>↓頭皮・頭髪の生命活動（免疫性）が低下</p><p>↓</p><p>① 頭皮が硬くなる　</p><p>②頭皮が伸びる（たるむ）</p><p>③赤毛の発生</p><p>④白髪の発生</p><p>⑤毛が細く痩せて脱毛する</p><p>⑥クセ毛の発生や悪化</p><p>⑦縮毛の発生や悪化</p>　<p>まとめ：</p><p>血流が悪くなることで頭皮のトラブルや髪の健全な成長ができなくなります。</p><p>頭皮を常に清潔にすること、偏食や無理なダイエットによる女性ホルモンの減少、</p><p>石鹸の使用を控えるなど、ご自宅での生活習慣の見直しも大切な要素です。</p><p>詳しいご質問は理学美容師　小澤までお尋ね下さい。</p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<p>理学美容院kagu 　小澤康典</p>]]></description>
         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 16:13:14 +0900</pubDate>
         <guid>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=4</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ホルモンと薄毛・脱毛症の関係について</title>
         <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=3</link>
         <description><![CDATA[理学美容コラム　　vol 2　　　理学美容師　小澤康典

理学コラム第２弾は『ホルモンと薄毛・脱毛の関係について』お話したいと思います。
髪にとって密接な関係にあるのがホルモン働きです。
人類が２足歩行を始めた頃から男性ホルモンは食料の確保となる瞬発力の形成と厳しい自然環境の外界刺激物から身体を守る能力を進化させ、一方女性ホルモンは生殖促進や食料、安全の確保を促す能力を促進させました。その結果、女性ホルモンは、美しい容姿や容貌を形成させ、豊かな毛髪を作る力を得ることになりました。しかし更年期や加齢、無理なダイエット、ピルの服用、生理不順、婦人病、環境ホルモンの摂取等により女性ホルモンの分泌量が著しく低下し、多くの女性が薄毛・脱毛で悩む結果になっています。　加えて化学物質の乱用はかぶれによる接触性脱毛症を誘発させ、美しい毛髪を危機的状況に追い込んでおります。毛髪は女性にとって命とも言われ、女性の容姿・美貌や女性的魅力を大きく左右させます。そのため薄毛や脱毛を感じたら可能な限り素早く徹底した毛髪管理が必要です

<strong>男性ホルモンの働き</strong>　①皮脂の分泌を促す（外界刺激物からの防御・脂漏性脱毛症）
　②角化を促す（外界刺激物からの防御）
　③色素の分泌を促す（悪性の紫外線からの防御）
　④毛孔を広げる（体毛・陰毛・腋毛の成長促進　機械的刺激からの防御）
　⑤前頭部の毛の固着力の低下（脱毛・脳の温度上昇の抑制）
　
<strong>女性ホルモンの働き</strong>
　①皮脂の分泌を抑制する（荒れ肌）
　②角化を抑制する（美肌・透明感に富む）
　③色素の分泌を抑制する（美白作用)
　④毛孔を狭くする（体毛の成長抑制)
　⑤セラミドの形成（角質層の傷・炎症の修復条件）
　⑥基底細胞の増殖（表皮層の傷・炎症の修復条件）
　⑦繊維芽細胞の活性（真皮層の傷・炎症の修復条件）
　⑧毛母細胞の活性（育毛促進作用）
　⑨副腎機能の亢進（皮膚の健康維持）
　⑩白血球・リンパ球の活性化（免疫力の強化）

<strong>脱毛の種類</strong>  ①急性脱毛症（急に毛が抜ける）⇒接触性脱毛症（かぶれ）・分娩後脱毛症（出産）
  ②休止期脱毛症（少しずつ毛が抜ける）⇒血管萎縮脱毛症（女性型）・脂漏性脱毛症（男性型）
  ③局所脱毛症（部分的に毛が抜ける）⇒円形脱毛（脱毛部分の輪郭が残っている）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　         ケルススト禿(とく)そう（脱毛部の輪郭が不揃い)
　　　　　　　　　　　　　　　　　　         脂性母斑（脱毛部分が脂ぎっている）
  ④男性型脱毛症・・・５αレラクターゼ酵素による毛包部細胞分裂の抑制による脱毛
]]></description>
         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 14:27:44 +0900</pubDate>
         <guid>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=3</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>アトピー性皮膚炎について</title>
         <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=2</link>
         <description><![CDATA[髪・肌・季節のトラブル対処法についての理学美容コラムをスタートしました。	
【理学美容】とは：人が本来持っている自然治癒力を活かした自然美容療法です。
ナチュラル嗜好の方・アンチエイジング・アレルギー体質などのトラブルが増えている現代で注目の美容療法です。　　　

第1回は【アトピー性皮膚炎について】
本来アトピー性皮膚炎は子供に発生する不思議な病気という意味です。
原因として自己免疫疾患という免疫システムの誤作動によるもので、
以下のことが主な原因として挙げられます。
① 自己免疫疾患によるアレルギー反応
② 皮膚免疫性の低下による細菌感染症　
　　　角化と痒み→白癬菌
　　　水泡と痒み→カンジタ菌
　　　化膿と痒み→化膿菌

最も重要なことは悪性物質の使用の中止です！！
（例えば、石鹸・無添加化粧品・化学化粧品・化学浴用剤・柔軟剤・漂白剤・化学繊維など）
スキンケアは上記の悪性物質の入った化粧品の使用を避け、ステロイド軟膏を使用しますが、ホルモン剤はあくまでも悪化したら付ける、治ったら止めるといった正しい使い方が必要です。
理学美容院　kagu店長　小澤康典 
]]></description>
         <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 16:58:52 +0900</pubDate>
         <guid>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=2</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>理学美容コラムをはじめました。</title>
         <link>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=1</link>
         <description><![CDATA[当社に髪・肌にトラブルを抱えた方の為の理学美容部門がスタートしました。
その一環としまして長年ご愛顧頂きました、ヘアークラブ　カグ－店を理学美容院　カグ－店にリニューアルオープン致しました。
【理学美容院】とあまり聞きなれない方も多いかと思いますが、理学美容院とは完全ノンケミカル（化学合成物質を使わない）で天然成分にこだわった安全で安心なオシャレをテーマにパーマ剤・染毛剤はじめシャンプー剤もトリートメント剤も全て自然成分からの抽出成分を用いた美容技術部門です。ナチュラル嗜好の方・アンチエイジングを希望される方・アレルギー体質などのトラブルでお悩みの方におすすめな自然美容療法です。　　　店長　小澤康典]]></description>
         <pubDate>Fri, 13 May 2011 12:43:05 +0900</pubDate>
         <guid>http://kagu.kaz-group.jp/column/?eid=1</guid>
      </item>
      
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